彼女を作るテクニック

モテない男がついやってしまう残念な言動とは?

こんにちは、松本です。


彼女がほしいのにモテなくて悩んでいる男性はとても多いです。


見た目には気を遣っているし、女性との接点がないわけではないのに、なぜかモテない…。


そんな男性は、もしかすると自分でも気づかないうちに女性の評価を下げる「残念な言動」をしている のかもしれません。


とはいえ、「なぜモテないと思う?」なんて周りの友人に聞いてもきっと教えてくれないでしょう。そこで今回は、モテない男がついやってしまう残念な言動をご紹介します。当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

自慢話が多い



モテない男性がついやりがちな残念な行動として代表的なのが「自慢話が多い」というものです。


気になる女性に対して「こんな大きな仕事をやった」とか「こんな資格を持っている」と自分の能力をアピールしてしまう気持ちは分かります。


しかし、ほとんどの女性は男性の自慢話が苦手なんです。自慢話は一方的なコミュニケーションなので、女性が会話に入っていく余地がありません。


女性も男性のことが好きなら一生懸命聞いてくれますが、まだ恋愛感情も抱いていない相手に「すごいですね」と気を遣い続けないといけないのはストレスになります。


モテる男性は自慢話をほとんどしません。自分が「どれほどすごいか」よりも相手の女性が「どれほど素敵か」を伝えるほうが恋愛は上手くいくと知っているからです。

否定ばかりする



女性は感情を大切にする生き物なので、論理性を重視する男性とはコミュニケーションの仕方も異なります。


モテる男性はそうした男女の違いをよく分かっているので、女性との会話では「正しさの主張」よりも「共感すること」に重点を置きます。


一方で、モテない男性は女性の話に少しでも違和感があると「それは違う」と否定してしまうんです。


男性からするとただ正論を述べただけなので悪気はないのですが、否定された女性はやっぱり気持ちがいいものではありませんよね。


女性からモテるためには、相手の女性を尊重することが不可欠です。女性が「この人は私を見下している」と感じてしまったら、もう恋愛が進展することはないかもしれません。

女性に気を遣いすぎる



自慢話が多かったり相手を否定したりという行為がモテないのは、女性に自分勝手なイメージを与えるからです。


しかし一方で、女性に気を遣いすぎる男性もモテないことが多いでしょう。


女性と接するときに「嫌われたらどうしよう」というネガティブな気持ちが前面に出ている男性は、どうしても弱々しく見えます。


女性に嫌われたくないあまり、物事の判断を何でも相手に委ねようとしたり、優柔不断な態度になったり、過度に緊張したりしていませんか?


女性が憧れるのは「堂々としていて自信を持っている」男性です。デートではできればリードしてほしいし、自然に明るく会話ができる男性と一緒にいたいと思っています。


女性に気を遣いすぎる人は、彼女たちの理想とは真反対というわけです。


女性と自然に接するためのポイントは、友達と一緒にいるときのように振る舞うこと。


異性として意識しすぎると失敗しやすくなってしまいますよ。


これまでお読みいただきありがとうございました。