彼女を作るテクニック

年下の彼女がほしい!女性が年上男性に求めることって?

こんにちは、松本です。


彼女がほしいという男性のなかには「年下の彼女がほしい!」と考えている人もいるのではないでしょうか?


しかし、女性との年の差が大きくなればなるほど「こんな自分でもいいのか…」と自信をなくしてしまいますよね。


ですが、なかには一回り以上離れているにもかかわらず、年下女性の心を射止めて彼女にしている男性がいるのも事実です。


彼らは年下女性の心理をちゃんと知っているので、自分の年齢にも臆することなくアプローチができるんです。


今回は、「年下の女性は男性に何を求めているのか?」をテーマに語ってみたいと思います。

リードしてほしい



女性は「頼もしい男性」に男らしさを感じ、好感を持ちます。


道に迷った時でもさっと地図を読んで軌道修正できるとか、デートプランの選択肢を二者択一で選ばせてくれるような「エスコートが上手い男性」は年齢に関係なくモテますよね。


年上の男性が相手なら、なおさら女性は「年上ならリードしてくれるはず」と期待をしてデートに来るはずです。


そんなときにレストランでメニューを長時間悩んだり、デートの行き先をなかなか決められなかったりするなど、優柔不断な姿を見せてしまうと女性の期待は一瞬で消えます。


同世代の男性とは経験できないようなスマートなデートができれば、年下の女性から好印象を得られるのは間違いありません。

大人の落ち着きを感じたい



年上男性を彼氏にしたいと思っている女性の多くは、男性に「大人の落ち着き」を求めています。


「周りには子供っぽい男子しかいない」と辟易していて「もっと落ち着いた大人の彼氏がほしい」と思っている女性は結構いるんです。


人生経験や社会経験を積んできた年上男性が持っている穏やかさや包容力は、若い女性にとって非常に新鮮です。


やきもちを妬いても許してくれるし、喧嘩をしても優しくなだめてくれる、多少のわがままだって見逃してくれる…。


そんな年上男性は女性にとって、すぐ怒ったり不機嫌になったりする同年代の若い男子なんかよりよっぽど魅力的。


というわけで、年下女性と接するときには、自分ばかりが話したり相手の意見を否定したりしないよう心がけましょう。

同じ目線に立ってほしい



スマートなリードや大人の落ち着きなど「年上男性ならではの魅力」を求める年下の女性も、恋人には基本的に同じ目線に立っていてほしいと考えています。


たとえ10歳以上の年の差があったとしても、恋人というのは対等な関係です。彼女にしたいと思う女性と接するときは、相手が一回り下の学生であっても「一人の女性」として尊重する姿勢を見せましょう。


決して上から目線の発言をしたり説教したりしないでください。「説教くさい人」は女性が嫌う男性のタイプとして根強い支持を集めます。


反面、「幼いな」と感じたとしても女性の話を否定したりせず、いくら年が離れていても敬語を使ってくれるような男性は、年下の女性からモテるといえます。


女性はそういった気遣いも含めて大人の包容力を感じたいのです。


男性のなかには自分が優位に立ちたいからという理由で年下の彼女がほしいと考える人もいますが、女性が求めているのはあくまでも「対等な関係」です。


年下の彼女がほしいなら、女性と同じ目線に立つことを常に忘れないようにしてくださいね。


これまでお読みいただきありがとうございました。