恋愛心理分析

【女性心理分析】友達認定されてしまう男性にありがちな行動3選。

こんにちは、松本です。

みなさんは好きな女性に正しくアプローチできていますか?女性と出会った時、その立ち回りによって、男友達となるか彼氏候補となるかが分かれます。別記事でも示しているように、男友達認定されてしまうと、恋愛対象にはほぼ入れません。今回は友達認定されてしまう男性の特徴を3つ紹介します。

余裕がない

まずはこれ。余裕がない男性は友達認定されがちです。ここでいう余裕がないという言葉は、女性に飢えているような状態を指します。まだ彼女がいたことがない。早く彼女がほしい。その気持ちが表に出てしまうと「余裕がない」人という認定をされてしまいます。

なぜ余裕がないと彼氏候補になれないのでしょうか。一見すると、彼女募集中な状態ですから、むしろ恋愛対象に入るような気もします。

これは非常に理不尽なのですが、女性はモテている男性と付き合いたいのです。周りから見向きもされない男性をわざわざ選ばないんですね。

少し視点をそらして、動物界を見てみると分かりやすいかと思います。例えばライオンは群れで行動しますが、群れのメスと交尾するのは群れのリーダーだけです。これは強い優秀な遺伝子を後世に残すためという動物的戦略の賜物ですね。もちろん人間はライオンではないので、少し話は違ってきますが、要はこれと同じようなことが人間界でも起こっているわけです。

女性が付き合いたい男性は、優秀な遺伝子を持つ男性です。遺伝子は目で見ることができないので、外見や所作から判断するしかありません。

すると、みんなからモテている女性はなんとなく優秀な遺伝子っぽく見えますし、仕事でバリバリ稼いでる人も優秀な遺伝子っぽく見えますよね。周りからあこがれの目で見られている人もそのたぐいに入りそうです。

では実際にモテていたり稼いでいたりしないとだめなのでしょうか。

そんなことはありません。最低限、自分に自信を持ち、堂々と接する。女性なんていくらでもいるから、(本当はモテていなくても)余裕があるようにふるまう。こういった態度が優秀な遺伝子っぽさを醸し出すんです。

卑屈やネガティブはもってのほか。まずは余裕を持つところから始めましょう。

複数の相手に好意を持っている様子を見せてしまう

「あの子かわいいな~」など、他の女性に好意があるような言葉をふと本命女性に言ったりしていないでしょうか。

ただ、例えば○○さんとでかけたとか、○○さんが最近かわいいと思うなど、相手以外の女性をほのめかしすぎると友達認定されてしまいます。

理由は主に2つです。1つは、そもそも女性は一途な男性が好きということ。女性はモテている男性を好むのは先ほどお話した通りです。モテている男性からの好意を獲得したというのが、一番理想な状態なんですね。そう考えると、複数の女性に色目を使うのは間接的に「余裕がない」姿をさらしていることになります。

2つ目の理由は、自分に恋愛感情があるということを察することができなくなるからです。逆の立場で考えてみてください。普段よく一緒にいる女性がいる。しかし、話を聞いているといろんな男性とでかけたり、LINEをしていたりする。それを聞いてしまうと、例え自分に好意的な言動があっても、それ=自分への好意と素直に受け取れないですよね。

複数の女性と並行的に恋愛関係を構築するのは問題ではありません。が、基本的に他の女性の話はしないようにしましょう。「先週は何してたの?」など、相手から聞かれて初めて答えるぐらいでちょうどよいです。変に隠す必要はありません。聞かれて初めて女性関係をほのめかした方が、余裕がある男だとみられます。

出会ってから口説かない

最後はこれ。出会ってから口説かないのは、「友達です」と言っているようなものです。ただ難しいのは口説きすぎたり、好きという気持ちを伝えるのもだめというところです。

好きという気持ちを全面に出して相手に好意が伝わるとどうなるでしょうか。当然、「あ、こいつは私のこと好きなんだな」となります。こうなると、あなたは相手の女性と付き合えません。

あくまでも「ん?私のこと好きなのかな?」ぐらいで止めておかなければなりません。この時間を長期間維持することで相手に自分のことを考えさせる時間を与え、それがいつか「好き」という気持ちに変わるのです。

ではどうやって微妙なニュアンスを伝えたらよいのでしょうか。その辺は下記記事で紹介しているので、よければ見ていってください。

何もしていない結果、友達にもなれていない場合

以上、友達認定されてしまう男性にありがちな行動3選でした。なるべく早く仲良くなって、なるべく早く気をちらつかせるのが吉です。

ちなみに女友達すらできないという場合はそもそもスタート地点に立てていない可能性があります。友達と恋愛対象は明確に違いますが、必要な最低ラインは同じです。まずは下記記事を見て確認するところから始めてみましょう。