恋愛心理分析

恋愛対象に「絶対」なるために心がけるべき言動5選

こんにちは、松本です。

今日は恋愛対象に絶対なる方法を紹介したいと思います。「この人かわいいな、彼女にしたいな」と思った時に、あなたは正しい行動をとれているでしょうか。

恋愛は階段。一歩一歩進んでいく。

恋愛とはよく階段に例えられます。初めてあった状態から、少しずつ関係を進めて恋人になるわけです。この階段は基本、一段飛ばしをすることはできず、一段一段クリアしていく必要があります。また各段ではそれぞれに適したアプローチ方法が存在します。

もし知り合って間もないのにいきなりだきついたりしたら、気持ち悪がられることは目に見えているでしょう。大切なのは、今自分と相手との関係がどの段にいるのかを正確に知り、その段に適したアプローチ方法を実践することです。

本日は恋愛対象に入るための行動を段階に分けて5つご紹介いたします。

1.連絡先を確保する。

必要なコンタクトが必要な時に取れないのは致命的です。もしも彼女にしたい女性を見つけたら、まずは連絡先の確保が最優先です。いつでも連絡できる状態にしておかなければ、発展するものも発展しません。

そもそも、連絡先を交換できていない時点で彼氏候補にはなれません。連絡先を交換せず相手を好きにさせられる人はほぼいないでしょう。もしも連絡先を交換しないまま長期間が経過すると、「この人は知り合って時間が経っても連絡先を交換しない、それぐらいの人」と認識されてしまいます。

今は学校やバイト、会社で会う関係かもしれませんが、そこが終わったら最後。もう先はないでしょう。仲良くなったと思ったらなるべく早めに連絡先は交換してください。

ただし、自然な流れで聞くのが寛容です。がっつくように聞くと不審がられてそれはそれで始まりません笑。よければ下記の記事も参考にしてください。

2.普通に話す、遊びに行く関係を構築する。

連絡先を確保できたら、次は普通に話せたり遊びに行ける関係を構築することに尽力しましょう。共通の趣味や好きなこと、気になることを見つけ、遊びに行く予定を立てると自然な感じになり、うまくいきやすいです。

インターネットで出会った女子の場合もほぼ同様です。ただ、インターネットという性質上、遊びに行くこと自体ハードルが高い場合もあるので、通話をする、写真を交換する、ネット上で何かを一緒にする(ゲームなど)、などしてから遊びに行く予定などを立てると良いでしょう。この時も「どっか行こうよ!」など、遊びに行くことを目的として話始めると不自然です。

あくまで共通の趣味や話題について話している中で自然に誘うのが肝です。

例えば、「パスタが好きなんだよね~」という流れから「俺も好き。最近できた店が気になってる」と言ってお店を共有し、「あ、確かに良さそう!行きたいな」→「お!じゃあ一緒に行く?」とかでも良いですね。

まずは自然な感じを装って遊びに行くこと。そして遊びに行けたら雑談などをLINEでできる関係にしていくことが重要です。

3.好意を適度にほのめかす。

遊びに行ったり、普通にLINEができたりする。この時点で「そもそも人として付き合いたくない」という最低限の関門は突破しました。次に恐れることは「男友達認定」されてしまうことです。現在の立ち位置は、あなたが「男友達」なのか「恋愛対象」なのかを決める分かれ道にいるといっても過言ではありません。では、「恋愛対象」になるためにはどのようにすればよいでしょうか。そこで出てくるのが「好意をほのめかすこと」です。ここで大切なのは、好意を伝えることではないということです。

非常に微妙なニュアンスですが、ここで言う「好意をほのめかす」とは、「私はあなたのことが好きだと思ってるんですけどあなたはどうですか」感を出していくイメージです。

ある程度仲良くなってきたという段に達したら、まずは好意をほのめかしてみましょう。良い例は次の通りです。

何か尊敬できることがあったタイミングで

○○のそういうところ、まじで尊敬するわ

自分にはできないことをやっていたタイミングで

俺はそういうのまじでできないから、すごいと思うわ

髪型が変わったりしたタイミングで

あ、髪型変えたんだ!へ~前もよかったけど、それも似合うね~

こんな感じです。露骨に「かわいいね」とか「そういうの好きだわ」という言葉は使いません。それは次の段階ですね。言葉のイメージとしては友達には言わないような上級の誉め言葉です。

こういうセリフを言われたら普通に嬉しいですし、「友達かと思ったけど、友達に言うセリフにしては少し違和感があるな」と思いますよね。その無意識の差が明暗を分けるというわけです。

4.恋愛的にドキッとさせる。

適切に好意をほのめかすことができたら、次は恋愛的にドキッとさせていきましょう。これもまた微妙なニュアンスなのですが「感情が揺さぶられるような、相手の体温が一瞬で2,3度上がるような好意アクションをする」ようなイメージです。

少し話は変わりますが、好きな女性を見ていた時、何気ない仕草や言葉に「ドキッ」としたことはないでしょうか。

あの「ドキッ」とした気持ちを女性に呼び起こすのがここでのミッションです。では具体的にどうすればよいのでしょうか。実はこれは非常に難しいポイントでもあります。

良い例はデートでご飯を食べに行った場合が挙げられます。

ご飯を食べに行った。いい感じに酔っている、そこで恋愛の話をする。そのタイミングで、「そういうとこかわいいよね」とか「○○なとこ本当好き」とか、そういった類の好意を伝えていきます。この辺が引き金となって「ドキッ」に繋がります。

非常にあいまいな例になっているのは、その人その人で引き金が違うからです。例えば、恋愛慣れしてない子であれば、上記の言葉や顔を触るなどの接触で十分だったりします。それ以上に恋愛経験が豊富な子の場合は、どういうシチュエーションが正解なのかを事前にリサーチしておく必要があります。それは別記事でも紹介しているように、今までどんな感じで付き合ってきたのかを聞くと分かってきます。

またちゃんと感情を揺さぶれたかどうかの確認は下記記事を参考にしてください。脈ありサインが出ていればかなり効いていると思います。

5.自分のことを考えさせる時間を作る

最後は自分のことを考えさせられる時間を作ることです。これは階段の5段階目というより、3,4段目と並行して意識しておくテクニックです。

人はどういう時に「この人好きだな」と思うのでしょうか。みなさんもどういう時に好きになったのか、思い出してみてください。やはり「相手のことを考えている時間がある」ことに「気づいた時」ではないでしょうか。

上記で書いた「恋愛的にドキッとさせる」がきっかけを作るものであるのに対し、この「自分のことを考えさせる」は、好きという気持ちを確信させる効果があります。相手が気づけばこっちの勝ちです。好きを否定しても、「考えている時間がある」という事実を否定することはできないため、気持ちは覆りません。

ではどうすれば自分のことを考えさせることができるのでしょうか。一番ベタな方法はラインの返信を遅らせることです。

3,4時間とか朝きたのを夜返すとか、それぐらい空けて良いと思います。「ごめん、仕事してた」「ごめん、課題してた」などで言い訳は問題ないと思います。それを返した瞬間に返信が返ってきたりすれば、なるべく早めに返信を返した方が良いと思います。十分心を揺さぶれていると思います。

ただ難しいのが、いつでもやればよいというわけではないということ。これは「恋愛感情を持ちそう」という段階でやるから有効なのであって、まだ知り合って間もないときにやってしまうと「ただの返信が遅い人」になってしまいます。距離感を把握したうえで使うようにしましょう。

また、間違ったというか誤解されているテクニックとして「相手に物を貸しておく」というものがあります。物を貸しておくことで、その物を見たり、返す日を思い出すことで、自分のことを考えさせるというテクニックですね。これも効果が無いわけではないですが、借りたものを返すこと自体恋愛感情が伴うものではないですよね。

例えば既に相手のことが好きで、その人から物を貸してもらったら、嬉しくて感情を揺さぶれると思うのですが、そもそも好きが前提のテクニックなので、恋愛テクニックとして有効かと言われると少し悩みどころです。

もちろん、自分のことを考えさせることに代わりはないので要は使いようだと思うのですが、これ自体が万能なテクニックではないことに注意してください。

下ネタは極力出さない。体の関係は最後まで伏せておく

ここまで好きにさせる流れを書いてきました。

そもそも女の子と仲良くできないという場合は下記記事を参考にしてください。最低限やらなくてはいけないことが書いてあります。

合わせて彼女ができない男性にありがちなことも記事でまとめてありますので、こちらも参考になると思います。

あと付け加えておくとすれば、下ネタは極力出さない事をおすすめします。お酒の席でノリで話したり、相手も抵抗ないのであれば問題ないですが、最悪なのが自分と相手の性交を示唆するものです。これは最悪です。かなり気持ち悪がられてしまいます。そういった話は付き合ってからするようにしましょう。

ここまでお読みくださりありがとうございました。